あがり症を催眠療法で克服された方々
ミーティングで報告するのが苦手 28才 男性
子供の頃からあがり症で授業中に発表したり教科書の朗読をしたりするのが大の苦手でした。それが就職してから毎週のようにミーティングがあって必ず自分の担当している仕事の報告をしなければなりません。ミーティングは毎週月曜日にあるのですが、始まる前からドキドキするし、実際に話し始めると声がうわずってしまい恥ずかしくてその場から逃げ出したくなります。ひどい時には自分でも何をしゃべっているのかわからなくなり、頭や顔から冷や汗が出てくる始末です。だから、毎週月曜日の朝は非常に憂鬱な気持ちでした。こんなにつらいんだったら仕事を変えようかとも思ったのですが、次の職場でも会議とかあるだろうし、結局はどこに行っても同じだから耐えるしかないのかなと思っていました。そんな時に新大久保の駅で池袋YM心理センターの催眠療法の看板を見て、ひょっとしたらよくなるかもしれないと思ってお電話をしてみました。先生のお話だと同じような人がたくさん通っているし、催眠療法であがり症を克服した人も多いというので、自分も思いきって催眠療法を受けることにしました。15回コースを申し込んだのですが、最初のうちはあまり変わらないような気がしましたが、何回か通っているうちにそれほどドキドキしなくなってきました。声のほうも安定してきて効果が出ているんだと思ってうれしくなりました。15回が終わって全然緊張しなくなったわけではありませんが、頭が真っ白になるようなことはなくなったし、人並みに話せるようになったと思います。催眠療法を受けてよかったです。


