あがり症を催眠療法で克服された方々
一度の失敗であがり症に 40才男性
私は学生時代や20代の頃は人前で話すのは全然平気だったし、むしろ得意なほうでした。ところが、30代に入り一度大きな会議で話す際に準備不足もあって失敗をしてしまい、それ以来あがり症になってしまいました。職場で頻繁に会議がありますが、毎回何かしら話をしなければなりません。いつも自分の番を待っている時に心臓がバクバクして息苦しくなります。そして、実際に話をする段になると冷や汗が出てくるし、喉が渇いて喋りづらくなります。ある日、新大久保の駅の看板で池袋YM心理センターのことを知り、ひょっとして自分のあがり症も克服できるかもしれないと思ってお世話になることにしました。私には催眠療法が非常に合っていたのか、今では随分と落ち着いて話せるようになってきたし、待っている間も普通にしていられるようになりました。あがり症がよくなっただけでなく、イライラしやすかったのも改善されてきてよかったです。

