あがり症を催眠療法で克服された方々
本社での会議が頭痛の種 42才男性
定期的に本社で会議があります。経営陣の前で各支社の代表者がそれぞれの支社の状況を報告するのですが、以前はそれが大変苦痛で1週間くらい前から会議のことを考えただけでドキドキしていました。そして、当日は自分の番を待っている時に心臓が破裂してしまうのではないかと思うくらい動悸が激しくなり、また自分の番になってもそれが治まらず息もまともにできなくなり、話すのに非常に苦労していました。しかし、催眠療法を受けるようになってから、少しずつですが緊張感が軽くなってきました。動悸は今もありますが、自分で許容できる程度のものになっています。実際に話す時は普通に呼吸ができるようになり、ふだんの会議(自分の支社での会議)で話す際と変わらないくらいの状態で話せるようになりました。


