あがり症を催眠療法で克服された方々
改まった場での挨拶が苦痛で仕方ない 55才男性
私は時々業界の集まりや得意先のパーティーに出席することがあります。その時にスピーチをするのが苦痛で仕方ありませんでした。社内の人間の前で話す分にはどうってことないのですが、外部の改まった席で挨拶をするとなると、思うように話すことができなくなり、いつも情けない思いをしていました。他の人は立派に挨拶しているのに、どうして自分はちゃんと話せないのだろうと劣等感さえ感じていました。そういう場に出かける日は朝から憂鬱で、かといって逃げ出すわけにもいかず、なんでこんな思いをしなければならないのかと挨拶を頼んできた相手を恨めしく思ったりもしていました。催眠療法は駄目もとのつもりで受けました。自分は頑固だからかからないのではないかとも思っていましたが、これが案外簡単に催眠状態に入ってしまい、我ながらびっくりしました。そして、効果のほうも出てきて、まったく平気というわけではありませんが、以前に比べたらだいぶ気楽にできるようになりました。頂いた自己催眠のCDを聴くと寝つきの悪かった私がころっと眠れるようになり、大変助かっています。

