<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>あがり症を克服しよう！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.agarisho.com/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.agarisho.com/atom.xml" />
   <id>tag:www.agarisho.com,2008://1</id>
   <updated>2007-07-24T08:43:04Z</updated>
   <subtitle>あがり症を克服したい、あなたのためのサイトです。</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.35</generator>

<entry>
   <title>催眠療法池袋YM心理センターについて</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.agarisho.com/050_ym/ym.html" />
   <id>tag:www.agarisho.com,2007://1.13</id>
   
   <published>2007-07-20T07:57:53Z</published>
   <updated>2007-07-24T08:43:04Z</updated>
   
   <summary>センター代表の言葉 人の心の中で意識の働きが占める割合はわずか数パーセントに過ぎ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="050_催眠療法池袋YM心理センターについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.agarisho.com/">
      <![CDATA[<h5 class="title_02" align="center">センター代表の言葉</h5>
<p>
<img src="/img/img_09.jpg" alt="センター代表の言葉" width="200" height="160" />
人の心の中で意識の働きが占める割合はわずか数パーセントに過ぎません。そして、残りの90パーセント以上は潜在意識がつかさどっているのです。もし潜在意識に変化を起こすとができれば行動が変わり、感情（気持ちの持ち方）が変わります。また、長年抱え込んでいた悩みや問題を解決することもできるのです。<br />
潜在意識を変えれば人生そのものを変えることができると言ってもいいでしょう。 催眠はあなたの潜在意識の心にダイレクトにアクセスし、そして変化を生じさせることができる強力なツールです。<br />
だから、催眠療法は他の心理療法に比べて効果が大きいし、また即効性もあるのです。もちろん催眠療法はけっして万能薬ではありませんから、なんにでも効くというわけにはいきません。でも、今までの経緯で申し上げると、本当に多くの方たちが催眠療法によって良い成果を上げていられるのも確かです。<br />
悩みや問題を解決し、夢や目標を達成し、より良い人生を手に入れられているのです。 当センターでは、私を含めて3人のセラピストがご相談にいらした方たちの悩みや問題解決のために、また目標達成のために対応しております（女性セラピストもおります）。皆さんが望む変化を手に入れるためのお手伝いをすることが、私たちの何よりの喜びです。あなたも催眠療法によって自分自身に望む変化を起こしてみませんか？ 初回相談は無料で行なっておりますので、どうぞお気軽にご相談にいらしてみて下さい。<br />
ご相談にいらっしゃるときはあらかじめお電話でご予約下さい。セッション中は留守番電話になっておりますが、昼の12時半か夕方の4時半頃なら電話がつながりやすくなっています。
</p>
<h5 class="title_02">YM心理センター概要</h5>
<table cellspacing="0" cellpadding="0" class="table_deco">
	<tbody>
		<tr>
			<th scope="row">所在地</th>
			<td>
			<p>
			〒171-0021<br />
			東京都豊島区西池袋5丁目5-21<br />
			ザ・タワー・グランディア903号
			</p>
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<th scope="row">TEL/FAX</th>
			<td>
			<p>
			03-3982-0452
			</p>
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<th scope="row">当センター代表</th>
			<td>
			<p>
			武藤安隆
			</p>
			<p>
			【代表経歴】<br />
			東京教育大学（現筑波大学）教育学部卒業後、<br />
			東京都葛飾区立新宿中学校教諭（国語科）を経て<br />
			「池袋YM心理センター」を開設、現在に至る。
			</p>
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<th scope="row">営業時間</th>
			<td>
			<p>
			月曜&nbsp;-&nbsp;土曜　午前10時&nbsp;-&nbsp;午後8時<br />
			日曜／祝日　午前10時&nbsp;-&nbsp;午後4時<br />
			（都合により臨時休業することがありますので、あらかじめお確かめ下さい）
			</p>
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<th scope="row">交通機関</th>
			<td>
			<p>
			池袋駅　徒歩6分<br />
			JR山手線・埼京線、西武池袋線、東武東上線、東京メトロ丸ノ内線・有楽町線
			</p>
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<p>
<img src="/img/map.gif" alt="催眠療法池袋YM心理センター地図" title="催眠療法池袋YM心理センター地図" width="500" height="360" />
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>よくあるQ＆A</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.agarisho.com/040_qa/qa.html" />
   <id>tag:www.agarisho.com,2007://1.12</id>
   
   <published>2007-07-13T09:43:29Z</published>
   <updated>2007-07-24T08:08:33Z</updated>
   
   <summary>よくあるQ＆A 「あがり症」ってどのような状態のことですか？大勢の人の前でスピー...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="040_よくあるQ&amp;A" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.agarisho.com/">
      <![CDATA[<h4 class="title_01">よくあるQ＆A</h4>
<dl class="faq">
<dt>「あがり症」ってどのような状態のことですか？</dt><dd>大勢の人の前でスピーチをしたり改まった場で話す時などに、緊張して動悸、声や体の震え、冷や汗、赤面などの症状が起こり、そのために思うように話せなくなる状態を「あがり症」と言います。程度は人によってさまざまですが、誰にでも起こりうるものであると言えます。</dd>
</dl>
<dl class="faq">
<dt>私は子どもの頃から「あがり症」だ、と言われるのですが、これは病気なのでしょうか？</dt><dd>あがり症は、「症」という文字が使われてはいますが、けっして病気ではありません。「あがり症」と言っても医学用語ではなく、一般的に人前で緊張してしまう状態を総称して「あがり症」と呼んでいるのです。</dd>
</dl>
<dl class="faq">
<dt>まともに人の顔が見られず、ろくに話もできません。何が原因なのでしょうか？</dt><dd>それは対人緊張の症状であり、あがり症の一種と言ってもいいでしょう。原因は心の底にある恐怖感や不安感であると考えられます。どういう恐怖感や不安感なのかは人によって異なります。その根本にあるのは何なのか、催眠療法を利用して探っていくのも一つの方法かと思います。</dd>
</dl>
<dl class="faq">
<dt>催眠療法があがり症の克服に効果があると聞いたのですが、どうしてでしょうか？</dt><dd>あがり症の方は今までに人前であがってしまった体験がマイナスイメージとなって心の底にこびりついています。そのマイナスイメージが不安や緊張を再生産して「あがってしまう」ことを繰り返すのです。催眠療法を行なうとマイナスイメージをもっとポジティブなものに変えていくことができます。その結果、人前に出てもそんなに緊張しなくて済むようになるのです。また、催眠状態に入ると非常にリラックスすることができます。催眠中にこのリラックスした感覚を心と体に覚えこませていくことで、自分自身でもふだんから落ち着くことができるようになります。つまり自己コントロールがうまくできるようになります。それによって人前でも緊張を抑え、落ち着いて話せるようになるのです。また、催眠療法であがり症の原因となっている不安や恐怖を明らかにし、それを解放していくこともあがり症の克服には役に立ちます。</dd>
</dl>
<dl class="faq">
<dt>異性と話をする時に、顔が赤くなってしまいます。どうしたらいいでしょうか？</dt><dd>相手に自分がどう思われるかを気にするために交感神経が過敏に反応して赤くなってしまうのです。赤面することを気にするあまりに、余計に症状が悪化することもありますので、まずはあまり顔のほうに意識を向けないで話の中味に集中するとよいでしょう。それでもうまくいかないようだったら催眠療法を受けることを検討してみたらいかがでしょうか。</dd>
</dl>
<dl class="faq">
<dt>仕事で電話に出ることがよくあるのですが、いつからか電話応対が怖くなってしまいました。これは克服できるでしょうか？</dt><dd>そうした症状はなんらかの失敗をして自信を喪失してしまった時から始まったりします。過去において思い当たるような失敗はなかったでしょうか？　原因を突き止め、マイナスイメージをポジティブなものに変えていくことができれば克服することができるでしょう。</dd>
</dl>
<dl class="faq">
<dt class="line_3">大勢の人の前に出ると、緊張して動悸が激しくなったり息苦しくなったりします。今は精神安定剤を使っているのですが、できればやめたいと思っています。なんとかならないでしょうか？</dt><dd>ほとんどの場合、他人はあなたが緊張していることには気づかないものです。それを気にしているのは自分だけだと自覚しましょう。もちろんそれだけでは症状はなくならないかもしれませんが、そう自覚することで今までよりも気持ちが楽になるのではないかと思います。その上で自分自身で心や体をコントロールしてその場で落ち着くことができるようにしたらいいと思います。そうすれば安定剤も要らなくなるのではないでしょうか。催眠療法は自己コントロールを身につけるには非常にいい方法です。</dd>
</dl>
]]>
      よくあるQ&amp;A|あがり症を克服しよう！
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>催眠療法とあがり症</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.agarisho.com/030_1/post_8.html" />
   <id>tag:www.agarisho.com,2007://1.11</id>
   
   <published>2007-07-13T09:14:19Z</published>
   <updated>2007-11-01T03:16:31Z</updated>
   
   <summary>催眠療法とあがり症 あがり症の人は今までに人前であがってしまった体験がすべてマイ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="030_催眠療法とあがり症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.agarisho.com/">
      <![CDATA[<h4 class="title_01">催眠療法とあがり症</h4>
<p>
<img src="/img/img_08.jpg" alt="img_08.jpg" width="200" height="160" />
あがり症の人は今までに人前であがってしまった体験がすべてマイナスイメージとなって潜在意識の中にこびりついています。そのマイナスイメージのために、人前に出ると条件反射的にあがってしまうのです。あがり症を克服するにはこのマイナスイメージをもっとポジティブなものに変えていく必要があります。そこで近年あがり症の改善のために活用されているのが、潜在意識に直接働きかけて潜在意識そのものに触れる「催眠療法」です。潜在意識の中にあるマイナスイメージをポジティブなものに変えていくのが目的です。
</p>
<h5 class="title_02">催眠療法とは</h5>
<p>
電車に乗ってガタゴト揺られているとウトウトしてくることがあります。また、理容店や美容院などで髪を切ってもらったりマッサージされている時にもウトウトと眠くなることがよくあります。その時、大概は完全に眠っているというよりも、半覚半睡の状態になっていることが多いものです。これは一種の催眠状態です。催眠療法では暗示によってこのような半覚半睡の状態を誘導し、その状態を利用して心の問題や体の不調に働きかけます。
</p>
<h5 class="title_02">暗示とイメージで潜在意識を変える</h5>
<p>
催眠状態に入ると意識の働きがふだんよりも不活発になり、頭がボーっとした状態になります。そして、非常に深い安らぎを感じることができます。こういう状態になるとふだんは表面の意識の下に隠れている潜在意識に直接働きかけることができます。そして、潜在意識にポジティブな暗示やイメージをインプットすることができます。その結果、行動や心の持ち方、体の状態などに変化を起こすことができるのです。あがり症や対人緊張、対人恐怖（これらは広義のあがり症と言えます）の克服、禁煙や自律神経失調症の改善、自信強化など、催眠療法はさまざまな問題や症状を取り扱っています。
</p>
<h5 class="title_02">催眠療法で自己コントロールが身につく</h5>
<p>
催眠状態に入ると非常に心身がリラックスします。催眠療法では催眠中にこのリラックスした感覚を心と体に覚えこませ、ふだんから自分自身でもリラックスしたり落ち着いたりすることができるようにしていきます。これは自己コントロールをできるようにするということです。あがり症の人がこの自己コントロールを身につければ、人前に出た時に自分で落ち着くことができ、緊張を抑えることができます。
</p>
<h5 class="title_02">心の底にある不安や恐怖感を解放する</h5>
<p>
自分でも気づいていないような不安や恐怖感があがり症の原因になっていることがあります。たとえば、幼児期や子ども時代の親の厳しすぎるしつけや教育が不安や恐怖感となって潜在意識の中に沈潜し、それがあがり症の原因になっていることもあるのです。また、親自身が他人や世間に対して抱いていた不安や恐怖感を、その子どもが無意識のうちに自分の中に取り込んでしまい、それがあがり症を引き起こしていることもあるのです。催眠療法では退行催眠などによってこうした不安や恐怖感を探り出し、それを解放していくことも行なったりします。
</p>
<h4 class="title_01">料金目安</h4>
<h5 class="title_02">問題解決コース　心と体の悩みを解決するコース</h5>
<h5 class="title_02">目的達成コース　自己啓発や願望達成を目的のサポートするコース</h5>
<h5 class="title_02">自己催眠コース　自己催眠をマスターしたいという方の為のコース</h5>
<ul class="point">
	<li>5回コース　70,000円</li>
	<li>10回コース 100,000円</li>
	<li>15回コース 130,000円</li>
	<li>20回コース 160,000円</li>
	<li>25回コース 190,000円</li>
</ul>
<p>
回数による料金は一律です。どのコースを受けたらいいのかということは、悩みや問題の内容や程度によって異なりますので、 一概に「何回」とは言えないのですが、一般的には10回コースや15回コースを受けて良い結果が出ている方が多いと言えます。<br />
勿論何回目にどんなことを行うのかということは、個人個人によって違います。 毎回のセッションで必ずカウンセリングを行い、それによってどのような催眠療法を使用するかを決めていきます。<br />
また、当センターでは、催眠療法以外にもNLP（神経言語プログラミング）や夢分析、TFT、EMDRなどのセラピーも提供しております。 必要に応じて、それらのセラピーを併用することもあります。
</p>
<h4 class="title_01">規約</h4>
<p>
* 各コース終了後、継続される場合は一回ごとに9,000円で追加セッションを受けることができます。<br />
* 一回のセッション時間は約1時間（55分）です。個人差もありますが、週に一回くらいの間隔で通われるのが適当です。<br />
なお、当センターで必要と判断した場合は、一度に2回分のセッションを受けていただく場合があります。<br />
* 各コースの有効期間は9ヵ月となっております。<br />
* 各コースとも「自律訓練法」と「イメージ・トレーニング」のカセットテープが1巻ずつ（計2巻）含まれます。<br />
なお、カセットテープではなく、MDを希望される方は、申し込まれる際にその旨をお知らせください。<br />
* 料金は第一回目のセッションに一括払いしていただきます。また、お支払いになった料金は理由の如何を問わずお返しできません。
</p>
<img usemap="#Map" style="margin: 15px 0px" src="/img/banner_naka.jpg" alt="お問合せはこちら" width="590" height="73" />
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>スピーチが上手くなりたい</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.agarisho.com/020_1/post_7.html" />
   <id>tag:www.agarisho.com,2007://1.10</id>
   
   <published>2007-07-13T09:13:28Z</published>
   <updated>2007-07-23T02:34:13Z</updated>
   
   <summary>スピーチが上手くなりたい 人前で話そうとすると、あがってしまってうまくいかない。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="020_スピーチが上手くなりたい　" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.agarisho.com/">
      <![CDATA[<h4 class="title_01">スピーチが上手くなりたい</h4>
<p>
<img src="/img/img_07.jpg" alt="img_07.jpg" />
人前で話そうとすると、あがってしまってうまくいかない。そういう方は非常に多いのではないでしょうか。特に日本人には「自分はあがり症である」と悩んでいる人が多い、と言われています。その中には会社の経営者、学校の教師、知識人など、ふだん人前で話をする機会がいくらでもある人も含まれています。実際、池袋YM心理センターにあがり症を克服するために催眠療法を受けに来られる方にはそういう方も多いのです。おそらく周囲の人からは「スピーチが上手い」と思われている人でも、そのほとんどは人前に出た時に少なからずあがってしまっている、と言ってもいいでしょう。では、上手にスピーチができる人と、あがってしまって失敗する人とでは、いったい何が違うのでしょうか。
</p>
<h5 class="title_02">あがらない人はいない</h5>
<p>
あがり症の症状として挙げられるのは、動悸や赤面、息切れ、それに伴う声の震えなどです。なかには対人恐怖症と呼べるほど極端な症状もありますが、そのほとんどは周りの人にはわからない程度のものなのです。特に動悸がしていても、それは絶対に周囲の人にはわかりません。人前で堂々と話ができる人でも、実は緊張による動悸を多少は感じていることがほとんどです。問題は、動悸がしていることを気にするかどうかです。それによってあがる、あがらないの違いが出てくるのです。
</p>
<h5 class="title_02">動悸がしても慌てない</h5>
<p>
あがり症の人は動悸がすることを非常に気にします。人前に出てドキドキすると、それだけで「もうダメだ」と思ってしまう人もいるくらいです。そうなると動悸だけでは済まなくなり、声が震えたりうわずったり、脚がガクガクと震えるなど、他の緊張症状が出てきてしまうのです。だから、動悸がしても「このくらいは当たり前のことなんだ」と思えれば、そんなには緊張しなくて済むのです。上述したように動悸がしても周りの人にはわからないものです。たとえ動悸がしてもそれはそれとして話の中味に集中することが大切です。それとできるだけゆっくりと喋ることを心がけるといいでしょう。ゆっくりと話すだけでも緊張の程度を抑えることができるし、しだいに動悸も治まってきたりするのです。そして、逆に余裕を持って話せるようにもなるのです。
</p>
]]>
      あがり症を克服し、スピーチを成功させたい方へ。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>あがり症を克服するには</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.agarisho.com/010_/050/post_6.html" />
   <id>tag:www.agarisho.com,2007://1.9</id>
   
   <published>2007-07-13T08:36:04Z</published>
   <updated>2007-07-24T04:58:24Z</updated>
   
   <summary>あがり症を克服するには ひと口に「あがり症」といっても、その症状は人それぞれ違い...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="050_あがり症を克服するには" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.agarisho.com/">
      <![CDATA[<h4 class="title_01">あがり症を克服するには</h4>
<p>
<img src="/img/img_06.jpg" alt="img_06.jpg" width="200" height="160" />
ひと口に「あがり症」といっても、その症状は人それぞれ違います。それと同じように、あがり症の原因となっていることや、気にしていることにも個人差があるものです。日本人には「人前で話すことが苦手」と思っている人が多く、かなりの数の人が「人前に出るとあがってしまう」と感じています。しかし、その程度は個人差が激しく、ごく軽いものから、対人恐怖症のような専門的な治療が必要なものまで多岐にわたっています。では、どうしたらあがり症を克服することができるのでしょうか？
</p>
<h5 class="title_02">なぜあがるのか</h5>
<p>
まずは、なぜ自分があがってしまうのかを考えてみましょう。原因としては、「他人にあがっていると思われたくない」、「大勢の視線が怖い」、「失敗してしまうのではないかという不安」などが挙げられるのではないでしょうか。こうしたことを掘り下げてみると、結局は「他人からどう見られるのか気にする心」が根底にあることがわかります。
</p>
<h5 class="title_02">心の問題を解決するために</h5>
<p>
自分が気にするほど、他人は自分のことを気にしていないもの。周りを気にせず自分に自信を持つことが、あがり症の克服につながります。しかし、それがわかっていたところで、自分に自信を持てるわけではありません。これまでいろいろな場面であがってしまった経験がマイナスイメージとなって心の底にこびりついてしまっているからです。だから、このような心の奥に潜む問題を、自分ひとりの力で解決するのはなかなか困難です。解決策としては、専門的な治療やセミナーの受講など、さまざまなものが挙げられます。その中でも近年では、心の奥底に潜む不安を探ったり、それを解放してマイナスイメージをもっとポジティブなものに変えていくことができる「<a href="http://www.agarisho.com/030_1/" target="_blank">催眠療法</a>」が特に注目されています。
</p>
]]>
      あがり症を克服するには|あがり症を克服しよう！
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>あがり症の原因</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.agarisho.com/010_/040/post_5.html" />
   <id>tag:www.agarisho.com,2007://1.8</id>
   
   <published>2007-07-13T08:33:01Z</published>
   <updated>2008-07-01T08:19:01Z</updated>
   
   <summary>あがり症の始まり 「あがり症」は後天性のものであり、まだ自意識の発達していない小...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="040_あがり症の原因" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.agarisho.com/">
      <![CDATA[<h4 class="title_01">あがり症の始まり</h4>
<p>
<img src="/img/img_05.jpg" alt="img_05.jpg" width="200" height="160" />
「あがり症」は後天性のものであり、まだ自意識の発達していない小さな子どもには見られません。いつどこで、どんな状況のもとであがり症が始まるのかということは個人によって大きく異なり、必ずしも同じ条件でなってしまうものでもありません。ここでは、実際にあがり症のきっかけとなった出来事や体験をご紹介します。（　　）内の年齢はあがり症が始まった時の年齢です。
</p>
<h5 class="title_02">生徒会選挙の応援演説から（17歳：男性）</h5>
<p>
もともと人前で話すことは得意ではなかったが、高２の時に生徒会長に立候補した友人の応援演説をしなければならなくなり、緊張でまともに話ができなかった。それ以降、人前に立つとひどく緊張するようになり、社会人になった現在も会社の朝礼や会議で話すのが苦痛でしかたない。
</p>
<h5 class="title_02">目上の人との面接から（15歳：男性）</h5>
<p>
高校受験を前に中学校で面接の練習があり、校長先生から指導を受けることになった。その時、緊張のあまり頭の中が真っ白になってしまってほとんど質問に答えられなかった。それから目上の人がとても苦手になり、現在職場で上司に報告をする時に緊張のために声が震えたり、思うことの半分も言えない状態である。
</p>
<h5 class="title_02">大勢の前でどなられたことから（27歳：女性）</h5>
<p>
仕事上のトラブルで客先に謝りに行ったところ、他の社員が大勢いる前で担当者にどなられ、さんざん罵倒された。それからというものは営業に行くのが怖くなり、お客の前に出ると動悸がし、顔がひきつるようになった。
</p>
<h5 class="title_02">電話対応から（22歳：男性）</h5>
<p>
就職して経理を担当することになったが、初めて電話を受けた時に周りがシーンと静まりかえっていて自分の応対ぶりを周囲の人に聞かれているように思い、妙に意識してしまってしどろもどろになった。それ以来電話が鳴るとドキッとし、受話器を取っても言葉が詰まってしまうようになった。現在、入社して3年目になるが、電話に出た時に社名や自分の名前がなかなか言えなくて困っている。
</p>
<h5 class="title_02">教科書を読まされたことから（14歳：女性）</h5>
<p>
中学2年生の時、国語の時間に指名されて教科書を朗読したが、いきなり指されて慌ててしまったせいか声がかなり震えた。クラスメートに笑われてしまい、それから人前で声を出すのが怖くなった。大人になるにつれ症状がひどくなり、数名で雑談をする時でも声が震えるようになった。
</p>
<h5 class="title_02">教授と会食したことから（21歳：男性）</h5>
<p>
大学4年生の時に研究室に入り、初めて教授や院生と一緒に食事をした時に慣れていないせいもあって緊張してろくに食べられなかった。それ以来、他人と会食すると緊張するようになり、最近は友人と食事をしても食べものが喉を通らないことがある。
</p>
<h5 class="title_02">お手前をしたことから（25歳：女性）</h5>
<p>
社会人になってから茶道のお稽古に通っているが、習い始めて５年目の時に正月の初釜でお手前をすることになった。ふだんとは違う雰囲気の中で緊張して手が震えてしまった。それからお手前をする時にはいつも手が震えるようになってしまった。また、しだいに他の場面でも震えるようになり、人と一緒に食事をする時や人前で字を書く時にも手が震えるようになってきた。
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>あがり症と赤面症</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.agarisho.com/010_/030/post_4.html" />
   <id>tag:www.agarisho.com,2007://1.7</id>
   
   <published>2007-07-13T08:04:52Z</published>
   <updated>2007-07-24T08:22:29Z</updated>
   
   <summary>あがり症と赤面症 あがり症の主な症状の1つとして挙げられるのが、緊張によって顔が...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="030_あがり症と赤面症の関係" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.agarisho.com/">
      <![CDATA[<h4 class="title_01">あがり症と赤面症</h4>
<p>
<img src="/img/img_04.jpg" alt="img_04.jpg" width="200" height="160" />
あがり症の主な症状の1つとして挙げられるのが、緊張によって顔が赤くなる「赤面症」です。赤面しやすいことだけでなく、赤面してしまうことに恐怖感を覚える「赤面恐怖症」なども含まれます。赤面のあらわれる度合いにも個人差があり、顔全体が赤くなる人もいれば、耳たぶだけが赤くなる人もいます。人によっては胸元のあたりまで赤くなることもあります。
</p>
<h5 class="title_02">神経症としての赤面症</h5>
<p>
赤面症は、対人恐怖に部類する神経症の一種とされています。対人恐怖には他に、発汗恐怖、視線恐怖、表情恐怖など多くの種類が挙げられます。緊張などによって赤面してしまうことは多くの人が経験することですが、これに恐怖を覚えるようになってしまったものが神経症としての赤面症です。単純に言えば「赤面することが怖い」ということなのですが、本人にとっては深刻な問題です。場合によっては、これが原因で外に出ることができなくなることさえもあるのです。
</p>
<h5 class="title_02">友人たちにからかわれて赤面恐怖症に</h5>
<p>
Yさんには、小学生の時にとても気になる男の子がいました。T君です。T君は明るく活発で、勉強やスポーツもよくできるし、なかなかのハンサムでもありました。そして、男子からも女子からも好かれるクラスの人気者でした。そういうT君に対してYさんはほのかな恋心を抱いていました。でも、もともと内気なYさんはただ遠くからT君を見ていることしかできなかったし、一度も話したことがありませんでした。それがたまたま遠足で同じ班になり、班長のT君に話しかけられてYさんは恥ずかしくて顔が赤くなってしまいました。遠足の最中、T君に話しかけられるたびにYさんは赤面し、それを見ていた友人たちが面白がってYさんのことをからかいました。遠足が終わってからもT君は時々Yさんに話しかけてくるようになったのですが、やはりYさんはそのつど赤くなり、友人たちにからかわれていました。そんな日が続くうちに、Yさんは赤面してしまうことが怖くなり、しだいに他の人の前でも赤面するようになっていきました。そして、人と顔が合ったり、自分の名前を呼ばれただけでも赤面するようになってしまったのです。（中学生・女性の実話）
</p>
<p>
赤面症の人は、人前で顔が赤くなることで人から変に思われるのではないか、人から見下されるのではないか、と考えていることが多いものです。若い人であれば、気になる異性の前で赤面症があらわれてしまうことも珍しくはありません。
</p>
]]>
      あがり症と赤面症の関係についてご紹介します。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>あがり症と緊張の関係</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.agarisho.com/010_/020/post_3.html" />
   <id>tag:www.agarisho.com,2007://1.6</id>
   
   <published>2007-07-13T07:56:55Z</published>
   <updated>2007-07-24T04:40:45Z</updated>
   
   <summary>あがり症と緊張の関係 人前に出ることによって緊張し、あがってしまうという経験は誰...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="020_あがり症と緊張の関係" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.agarisho.com/">
      <![CDATA[<h4 class="title_01">あがり症と緊張の関係</h4>
<p>
<img src="/img/img_03.jpg" alt="img_03.jpg" width="200" height="160" />
人前に出ることによって緊張し、あがってしまうという経験は誰にでもあることです。「あがり症」と「緊張」は基本的には別物ですが、非常に密接な関係があります。ここでは医学的な視点から、緊張とあがり症の関係についてご説明します。
</p>
<h5 class="title_02">緊張のメカニズム</h5>
<p>
大勢の人の前で話す時や、気になる異性と会った時などには、「大変なことをやる」という意識が働きやすいものです。そして、その思いがストレスとなって、自律神経をコントロールする視床下部に伝わります。視床下部にストレスがかかることによって交感神経が刺激され、心拍数や体温、血圧が急上昇します。それが「緊張」と呼ばれる状態です。その状態が強く表面化することで動悸や発汗、震えといった「あがり症」の症状につながるのです。つまり、交感神経が自分の置かれた状況に過敏に反応したために、このような緊張症状が強く出てしまうのだと言えます。
</p>
<h5 class="title_02">緊張からあがり症へ</h5>
<p>
社会人２年目のMさんは、会社の全国集会で所属していた営業所の代表として話をすることになりました。各営業所の代表が日頃の活動内容やふだんどんな工夫をして仕事をしているかといったことについて話をするのです。Mさんはこれまでそのような経験はまったくありませんでしたが、上司からも諭されてしぶしぶ代表を引き受けることを決意しました。
</p>
<p>
当日、最初「イヤだな」という気持ちから多少の緊張感はあったものの、極端に緊張しているわけではありませんでした。しかし、他の営業所の人の話を聞きながら自分の番を待っていたMさんは、他の人の話のうまさにびっくりしてしまいました。「自分はろくに練習もしていないのに&hellip;」そう考えだすと、しだいに緊張してくるのを感じました。「ちゃんと話せるだろうか」と思い、心臓がドキドキしてきます。手に汗をかいたりもしてきました。自分が緊張していることに気がつくと、今度はそのことが気になり始めます。「緊張してはいけない」と思うのですが、かえって緊張するばかりです。<br />
「落ちつこう」と思っても、自分の順番が近づくにつれ、緊張はさらに強くなってきます。そして、いよいよ自分の番となり壇上に立って話し始めると、声がうわずっていることに気がつき非常に焦りました。脚もガクガクと震えだす始末です。途中で自分でも何を話しているのかわからなくなり、しまいにその場に立ち往生したまま全然喋れなくなってしまったのです。それからというものMさんは職場の朝礼や会議など大勢の人の前では緊張して頭が真っ白になり、ろくに話ができなくなってしまいました。（２４歳男性・実談）
</p>
<p>
上記のような例はよく聞く話なのではないでしょうか。このように最初はちょっとした緊張だけだったのが、「順番待ち」をしているうちに緊張がどんどん強くなってしまうことはしばしば起こることです。「ちゃんと話せるだろうか」という不安が緊張を呼び、その緊張がより強い緊張を生んでしまいます。いったん緊張しだすと、そのことが気になってよけい緊張してくるのです。その結果、初めのうちはほんの少し動悸がする程度だったのが、声や脚が震えるとか、頭が真っ白になってしまうといった症状が出てくるまでになってしまうのです。
</p>
]]>
      あがり症と緊張の関係|あがり症を克服しよう！
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>あがり症の症状</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.agarisho.com/010_/010/post_2.html" />
   <id>tag:www.agarisho.com,2007://1.5</id>
   
   <published>2007-07-13T05:07:03Z</published>
   <updated>2007-07-24T04:50:10Z</updated>
   
   <summary>あがり症の症状 「あがり症」とは正式な病名ではなく、緊張した際などにあらわれる症...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="010_あがり症の症状" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.agarisho.com/">
      <![CDATA[<h4 class="title_01">あがり症の症状</h4>
<p>
<img src="/img/img_02.jpg" alt="img_02.jpg" width="200" height="160" />
「あがり症」とは正式な病名ではなく、緊張した際などにあらわれる症状の総称です。主に他人と向き合う際に症状があらわれることが多く、個人によってその症状は多岐に渡ります。ここでは、「あがり症」と呼ばれる主な症状を一覧にしてご紹介します。
</p>
<table cellspacing="0" cellpadding="0" class="table_deco">
	<tbody>
		<tr>
			<th rowspan="3" scope="row">緊張</th>
			<td>人前に出ると自分の考えを話せなくなる。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>人前に出ると動悸がする。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>人前に出ると手や足、声が震えてしまう。</td>
		</tr>
		<tr>
			<th rowspan="3" scope="row">視線</th>
			<td>人と向かい合うと目のやり場に困る。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>周りの視線が気になる。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>自分の視線が相手に不快感を与えるように感じる。</td>
		</tr>
		<tr>
			<th rowspan="2" scope="row">赤面</th>
			<td>人前に出ると顔が赤くなる。また、赤面することに恐怖を感じる。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>異性や目上の人の前で顔が赤くなる。また、それに恐怖を感じる。</td>
		</tr>
		<tr>
			<th rowspan="2" scope="row">表情</th>
			<td>人前に出ると顔が引きつったりこわばったりする。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>自分の笑顔が気になり、自然に笑えない。</td>
		</tr>
		<tr>
			<th scope="row">発汗</th>
			<td>人前に出ると異常な量の汗が出る。また、発汗することに恐怖を感じる。</td>
		</tr>
		<tr>
			<th scope="row">容姿</th>
			<td>自分の顔や姿が人に不快感を与えるように感じる。</td>
		</tr>
		<tr>
			<th rowspan="4" scope="row">電話</th>
			<td>電話の時にうまく話ができない。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>電話の時に言葉が詰まる。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>電話が鳴るとドキッとする。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>電話をすることに恐怖を感じる。</td>
		</tr>
		<tr>
			<th rowspan="4" scope="row">震え</th>
			<td>人前で声が震えたり、手足が震えたりする。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>人前で字を書く時に手が震える。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>名刺交換の際に手が震える。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>箸や、液体の入ったコップなどを持つと手が震える。</td>
		</tr>
		<tr>
			<th rowspan="4" scope="row">その他</th>
			<td>笑ってはいけない時に笑いそうになる。また、笑うことに恐怖を感じる。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>自分の体臭が極度に気になる。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>すぐにおならが出そうになる。また、おならが出ることに恐怖を感じる。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>自分が唾を飲み込む音が人に伝わるように感じる。</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<p>
上記のような症状でも、軽いものであれば多くの方が経験しているのではないでしょうか。このような症状が過度に強くなり、慢性的に起こるようになったものが「あがり症」であると言えるでしょう。いずれの症状も、他人を意識しすぎることによる不安が根底にあります。
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>あがり症とは</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.agarisho.com/010_/post_1.html" />
   <id>tag:www.agarisho.com,2007://1.4</id>
   
   <published>2007-07-13T00:54:25Z</published>
   <updated>2007-07-24T03:52:37Z</updated>
   
   <summary>あがり症とは 大勢の人の前で話をしたり、気になる異性と顔を合わせたり・・・。そん...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="010_あがり症とは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.agarisho.com/">
      <![CDATA[<h4 class="title_01">あがり症とは</h4>
<p>
<img src="/img/img_01.jpg" alt="img_01.jpg" width="200" height="160" />
大勢の人の前で話をしたり、気になる異性と顔を合わせたり・・・。そんな時には誰もが大なり小なり緊張するものです。緊張のための動悸、声や体の震え、冷や汗、赤面などを経験したことがない方はいないのではないでしょうか。しかしこうした状態を極度に恐れるようになると、症状は悪化し生活や行動面に支障をきたしてしまいます。そのような状態を、一般的に「あがり症」と呼びます。ひと口に「あがり症」と言っても程度は様々で、ごく軽いものから対人恐怖症とも言える重度なものまで個人差があります。
</p>
<h5 class="title_02">狭義のあがり症と広義のあがり症</h5>
<p>
あがり症には狭義のあがり症と広義のあがり症があります。狭義のあがり症というのは、会議やプレゼンテーションなど大勢の人の前で話す時に緊張して思うように話せなくなってしまうものを指します。就職や進学の面接の際に緊張してうまく答えられなくなってしまうのもこれにあたります。また、試験や演奏会、スポーツの試合などの大事な場面で緊張のためにふだんの実力が発揮できなくなってしまうものも含まれます。つまり改まった場面で緊張してうまく話せなくなったり、力を出しきれなくなってしまうのが狭義のあがり症です。
</p>
<p>
一方、広義のあがり症というのは、特に改まった場面でもないのに緊張して話し方や行動・態度がぎこちなくなってしまうものも含めて人前で緊張してしまうものを総称してあがり症と言います。これには友人や職場の同僚とどうってことのない雑談や世間話をしたりする時でも緊張してしまう対人緊張症や対人恐怖症も含まれます。また、電車や人ごみの中など不特定多数の人の中にいる時に視線が気になったり、周囲の目を意識するあまりに緊張して赤面したり平常心でいられなくなってしまうものも広義のあがり症と言えます。
</p>
<h5 class="title_02">あがり症の方の主な特徴</h5>
<ul class="point">
	<li>人前で話す時に過度に緊張する</li>
	<li>他人からどう思われるかがとても気になる</li>
	<li>自分の話し方や表情、動作が他人に変な印象を与えてしまうのではないかと不安になる</li>
	<li>人前であがってしまう自分を「なさけない」と思う</li>
	<li>「またあがってしまうのではないか」という予期不安が強い</li>
	<li>体によけいな力が入りやすい、力を抜くことがうまくできない</li>
	<li>「あがらないようにしよう」と思えば思うほどますますあがってしまう</li>
	<li>人前で話すことを考えると非常にゆううつになる</li>
</ul>
<p>
上記に挙げたものは一般的なあがり症の方の特徴ですが、これが極端になると、一種の「対人恐怖症」と考えられる症状があらわれます。もし自分があがり症であると自覚しているならば、そのあがり症がどの程度のものなのかを把握することも大切になります。
</p>
<h5 class="title_02">あがり症の根底にあるもの</h5>
<p>
あがり症は「他人を意識する」ことから生まれます。「他人を意識する」というのは、自分が他人にどう思われるか、どう見られるかという自意識が働くということです。あがり症の人はこの自意識が過剰に働いてしまうのです。そして、その根底には他人に自分を「よく見せたい」、「よく思われたい」という欲求が存在しています。これは人として自然な欲求とも言えますが、それが強すぎるとあがり症を引き起こすことになってしまうのです。
</p>
]]>
      あがり症の症状|あがり症を克服しよう！
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>メインページ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.agarisho.com/000/post.html" />
   <id>tag:www.agarisho.com,2007://1.1</id>
   
   <published>2007-06-18T11:30:35Z</published>
   <updated>2007-07-24T08:23:32Z</updated>
   
   <summary>あなた自身をいきいきと表現するために 人前に出ると、緊張してしまってうまく話せな...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="000_トップ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.agarisho.com/">
      <![CDATA[<h4 class="title_01">あなた自身をいきいきと表現するために</h4>
<p>
人前に出ると、緊張してしまってうまく話せない・・・。すぐに顔が赤くなってしまって恥ずかしい・・・。電話に出るのが怖い・・・。
</p>
<p>
人前で話す時に緊張のために、動悸、声や体の震え、冷や汗、赤面などといった症状が起こってしまう「あがり症」。人知れず悩みを抱えている人もいるのではないでしょうか？ですが、悩みを解決する糸口は、実はあなた自身の中にあるのです・・・！
</p>
<p>
当サイト【あがり症を克服しよう！】では、あがり症の概要から、あがり症の克服に有効な手段までをご紹介しています。あがり症を克服したい方は、ぜひ当サイトをお役立てください。
</p>
<dl class="pick">
<dt><a href="/030_1/">催眠療法とあがり症</a></dt><dd><a href="/030_1/">
<img src="img/pick_photo.jpg" alt="" width="108" height="140" />
</a></dd><dd class="pick_in">体験がすべてマイナスイメージとなって潜在意識の中にこびりついていく場合、どうしていくことでその克服ができるのでしょうか？</dd><dd class="kuwashiku"><a href="/030_1/">詳しくはこちら01</a></dd>
</dl>
<dl class="pick">
<dt><a href="/010_/050/">あがり症を克服しよう！</a></dt><dd><a href="/010_/050/">
<img src="img/pick_photo_02.jpg" alt="http://www.agarisho.com/010_/050/" width="108" height="140" />
</a></dd><dd class="pick_in">どうしたらあがり症を克服することができるのでしょうか？<br />
まずはあがり症になるその原因から考えていきましょう。</dd><dd class="kuwashiku"><a href="/010_/050/">詳しくはこちら01</a></dd>
</dl>
<dl class="pick02">
<dt><a href="/020_1/">
<img src="/img/pick_photo_03.jpg" alt="pick_photo_03.jpg" width="221" height="105" />
</a></dt><dd class="pick_title"><a href="/020_1/">スピーチが上手くなりたい</a></dd><dd class="pick_in02">特に日本人には「自分はあがり症である」と悩んでいる人が多い、と言われています。その中には会社の経営者、学校の教師、知識人など、ふだん人前で話をする機会がいくらでもある人も含まれています。</dd><dd class="kuwashiku02"><br />
</dd><dd class="kuwashiku02"><a href="/020_1/">詳しくはこちら03</a></dd>
</dl>
]]>
      
   </content>
</entry>

</feed>
